KENKADOU『511』?

本の販売ではなく「読書体験の共有」重視の次世代本屋”読書会とカレーのお店”KENKADOU『511』は大阪、梅田徒歩圏内で毎週「木曜日の夜」だけ現れる秘密の本屋です。ここでは江戸時代の「木村蒹葭堂」の現代版となる事を目指して、毎月読書会をサロン的に開催している他、レトルトカレーの販売やカレーイベントも開催しています。→沿革

「読書会」

KENKADOU『511』では読書会を通じ「あらすじ」や「文章表現」「当時の歴史」や「著者の生い立ち」などについて「自由に対話できる場」を提供しています。その事で「知の相乗効果」の実現を図っています。

"文学は、真夜中、荒野の真っただ中で擦るマッチと同じだ。マッチ1本ではとうてい明るくならないが。1本のマッチは「周りにどれだけの闇があるのか」を私たちに気づかせてくれる"(by ウィリアム・フォークナー)‬

「カレー」

KENKADOU『511』では様々なカレーメニューの提供を通じ「シンプルかつ奥の深い」カレー文化の直接的な普及につとめると同時に、抽象概念としてのカレーの魅力について考える機会を提供しています。

”生徒は米飯を食すべからず。但し、ライスカレーは「その限りに非ず」”(by クラーク博士)