SELECTOR

KENKADOU『511』では様々な方面で活躍する人達に選書していただいた本を設置、販売させていただいております。

At KENKADOU "511" we are setting up and selling books that people selected for active in various fields.


大武千明氏

 1985年愛知県豊橋市生まれ。豊橋技術科学大学大学院建設工学専攻修了。
愛知県の住宅メーカーに就職し、設計業務に従事しながら、手描きの図面作成スキルを身につける。2013年より京都府京都市へ移住。銭湯に通い始める。銭湯の営業中は内部撮影不可のため、イラスト化することを思いつく。2016年、創元社より著書「ひつじの京都銭湯図鑑」を出版。好きな銭湯のタイプは、古くて小さくて可愛いタイルがある銭湯。好きな動物は、ひつじ。

 

海子揮一氏

建築家。1970年宮城県生まれ。豊橋技術科学大学建設工学科卒業。建築を宮里龍治氏、デザインと美術を味岡伸太郎氏に学ぶ。風土という特色とそれを超える普遍性を求めて、民俗建築を巡りアジア・ヨーロッパ各国を長く放浪する。帰国後、建築設計の実務に携わる。1級建築士取得後、2000年に海建築事務所を開設。対話を重視した設計手法を元に、主に住宅・店舗のデザインを手がけている。 ハコモノ行政へ反発する住民団体との交流や、地元ホールでの舞台美術やイラストレーションなどのアートワークでの関わりをきっかけに、広場などの公共空間に屋台や火を持ち込むなど住民の手に取り戻す活動である「アート屋台プロジェクト」(宮城県大河原町・2008-)、震災で失われた表現とコミュニティを回復し、対話の可能性と現地からの声と学びを全国に発信する「一般社団法人対話工房」(宮城県女川町・2011-)を立ち上げ、人と土地の新しい関わりの場を作り続けている

 

小竹めぐみ氏

1982年生まれ。合同会社こどもみらい探求社共同代表。NPO法人オトナノセナカ創設者。保育士をする傍ら、家族の多様性を学ぶため、世界の家々を巡る一人旅を重ねる。砂漠の民とアマゾン川の原住民の暮らしに大きなヒントを得て、2006年より”違いこそがギフト”と発信する活動を開始する。幼稚園、こども園、保育園に勤務後、自分らしい保育士の形をみつけようと決意し2012年に独立。人のもつ凸凹を大切にしながら、日々の変化を楽しみに暮らしている。

 

さとうひさゑ氏

アートNPOアートプランまぜまぜ代表。天若湖アートプロジェクト副実行委員長。パブリックコメント普及協会。ことばと夕立と盆地の光が好き。瓜生山オーバートーンアンサンブル.大学院で猛勉強中

 

芹沢高志氏

1951年東京生まれ。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年に P3 art and environment を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(2002年)。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~2016年)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009年、2012年、2015年)。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。20179月より鮫ヶ浦水曜日郵便局管理人。(https://samegaura-wed-post.jp)管理人。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』実行委員会)など、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎)などがある。

 

日沼禎子氏

女子美術大学 芸術学部 アート・デザイン表現学科 アートプロデュース表現領域 准教授。女子美術大学芸術学部卒業後、ギャラリー運営企画会社、美術雑誌編集者等を経て、1999年から国際芸術センター青森設立準備室、2011年まで同学芸員を務め、AIRを中心としたアーティスト支援、プロジェクト、展覧会を多数企画、運営する。市民アートサポート組織「ARTizan」(青森)プログラムディレクター、陸前高田市AIRプログラムディレクター(2013年~現在)、さいたまトリエンナーレ2016プロジェクトディレクター、緑と花と彫刻の博物館(宇部市 ときわミュージアム)アートディレクター(2017年~)、他を歴任。

 

前畑温子氏

1984年神戸生まれ。産業遺産写真家として日本中の産業遺産を旅している。NPO法人J-heritageに所属し、戦略企画室室長として産業遺産のツアーやイベントの企画を担当。2014年「女子的産業遺産探検」(創元社)を出版。2015年「るるぶ九州・長崎」の写真及び文章も一部担当し、「産業遺産の記録」「廃線跡の記録」「ワンダーJAPAN」の執筆・写真提供も行っている。その他、全国放送のテレビ番組や国内有名旅行誌にも多数取り上げられる。

 

松村卓人氏

株式会社セルム取締役。1973年京都府生まれ。1995年 株式会社キーエンス入社。FA向けセンサー、測定器、画像処理装置の営業に従事。2003年に株式会社セルムに参加し、2010年、関西支社長を経て、2013年 取締役 関西支社長に就任。関西大学経済学部卒業。