HISTORY


2012年11月28日、東日本大震災の被災地ボランティアに参加した経験から、主宰者の田中冬一郎が「日常時におけるトラブル、例えば終電を逃したり、家族や友人と喧嘩したりといった時に誰もが駆け込める避難所」を当初コンセプトとして24時間運営の住み開き形式の無料イベント及び宿泊スペース「住み開き511」として北区中津にオープン。年齢や性別、国籍。思想や立場、有名無名に関係なく、必要とする全ての人たちを受け入れてきました。

 

その後、6年間で約7000人の来訪者を「日常避難民」として受け入れたこと、また同様のコンセプトの住み開きスペースが全国各地に出来てきた事から一定の役割を終えたと判断して住み開きを自主的に終了。2018年3月からは今度はあらためて読書会を専門とする不定期の本屋として用途変更、また江戸時代の大阪における文化サロン木村蒹葭堂の名にあやかり「KENKADOU511」として名称を変えて再オープンしました。

 

現在の営業時間は、原則としては毎週平日の月曜日、木曜日の20:00から24:00までだが、不定期に営業されており、それらの情報については主に公式TwitterやFacebookなどのSNSで告知しています。

 

また、姉妹店として同じく中津に蜂蜜とフリーペーパーを専門とする、はちみつとフリーペーパーのお店はっちがあリます。