2013年6月記録

6月8日『講演』dialogue for survive vol17 
日時:6月8日20:00~22:00(予定) 
集合:地下鉄中津駅2番出口上がりに19:50集合 
内容:講演&交流会 
会場:511 
定員:限定15名 
参加費:1000円 (軽食付き)
申込方法:下記『511』サイト『CONTACT』より申込 
http://waon511.jimdo.com/ 

小泉雪奈氏(『病院×アートプロジェクト』”会長”) 
http://d.hatena.ne.jp/cupid-project/ 
病院×Artプロジェクトは、京都の医療福祉施設でアートによる総合的な療養環境の改善に取り組んできました。メンバーはアートマネジメントを学ぶ学生が中心で、病院とアーティストを繋ぐ、企画専門のキュレーターチームとして活動しています。病院への営業、アーティストとのネットワーク作りに集中することで、制作に時間を取られがちなアーティストのチームと比べ、効果的にホスピタルアートを広げていくことが可能です。プロジェクトの中心は、絵画レンタル事業です。病院が患者の癒しのためにアートを取り入れようとする際は、リスクの高い「購入」を躊躇しがちであることから、病院側のアートを取り入れる敷居を下げるため、持続可能な絵画のレンタルシステムを作りました。病院×Artプロジェクトは、病院でのアートの普及のため、患者の心理的変容など、アートの効果・役割の検証も行っています。今年度は、ホスピタルアート導入病院へのインタビュー研究を計画し、現在、研究助成申請中です。昨年は全国的な学会で発表を行いました。私たちは、クライアント・支援者との関係も重視しています。3月から行った介護事業所での看板制作委託事業では、施設職員と共に企画を練り、丁寧なコミュニケーションを重ねることを心がけてきました。昨年9月には、自分の「夢」のプレゼンテーションによって、事業の支援者を集めることができる「学生ドリームプランプレゼンテーション」に出場しました。昨年12月には、京都テレビにて活動の様子が特集されました。他ラジオにも出演。

6月11日『講演』dialogue for survive vol22

日時:61120002200(予定) 

集合:地下鉄中津駅2番出口上がりに1950集合 

内容:講演&交流会 

会場:511 

定員:限定15 

参加費:無料

申込方法:下記『511』サイト『CONTACT』より申込 

http://waon511.jimdo.com/

若松瞳女史(ゲスト)

Airbnb』日本担当群馬で生まれ育ち、上智大学卒業。内閣府主催世界青年の船や2011年フランス開催のG20ユースサミットに参加。学生時代はヒッチハイクやCouch Surfingを駆使して20ヶ国以上を周遊。東京での人材コンサル系ベンチャー企業、グルーポンでのインターンを経て、新卒で某外資系銀行に就職しシンガポールに移住。現在はAirbnb唯一の日本人スタッフとして日本のマーケット拡大に従事。夢は、世界すべての国に最低1人ずつ友達を作ること。

 

Alan Chang氏(ゲスト)

Airbnb』極東アジアマネジングディレクター 

 

★『Airbnb』サイト→https://www.airbnb.jp/

2007年にサンフランシスコで始まった、自分の空き部屋やスペースを有料で旅行者に貸すことができるサービスです。登録物件は世界193ヶ国、34,000都市に存在し、1日で約100,000件の宿泊がAirbnbを通して行われています。海外を旅する際にはゲストとしてローカルの人々の家に泊まることでホテルでは味わえない体験を、ホストとしては日本を旅する外国人を余ったスペースに招き交流できる上に副収入を得ることができます。

6月19日『講演』dialogue for survive vol18
日時:6月19日20:00~22:00(予定) 
集合:地下鉄中津駅2番出口上がりに19:50集合 
内容:講演&交流会 
会場:511 
定員:限定15名 
参加費:1000円 (軽食付き)
申込方法:下記『511』サイト『CONTACT』より申込 
http://waon511.jimdo.com/ 

『下町レトロに首っ丈の会』(ゲスト) 
http://citamatiretro.com/ 
レトロな下町である兵庫区長田区南部地域を老若男女のパラダイスにしようと、市内の有志が集まり2005年5月に設立した「下町レトロに首っ丈の会」では下町遠足ツアーなどのイベント、懐かしい飲食店や建築物、そこに生活する人々を紹介する地図の作成など、地域の魅力の再発掘や再発信に取り組んでいる。兵庫区で駄菓子屋を営む会長の伊藤由紀、一級建築士の山下香を中心に20代から30代の女性約10名で運営されている。毎月1回の下町遠足ツアーで巡るレトロな飲食店、工場、住宅では地元の住民に学ぶ技術や知恵袋講習会を盛り込み、多くの老若男女が下町の日常を一日擬似体験している。お気に入りの店舗には新規リピーターになる参加者もいるほど。ツアーマップとしてじゃばら式の「下町レトロ地図」を同年10月に発行、販売も行い、下町の「ぼろい」「ふるい」を「レトロ」「かわいい」雰囲気へとシフトさせるイメージマップとして地域内外に発信している。最近では、兵庫区長田区に根付くおかんアート(母の手芸)に焦点を当て、「おかんアート-兵庫長田おかんアート案内-」を出版。年に一度おかんアート展を開催している。